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知ってます~? 妻宝極楽

西方浄土はきいたことがありますが、「妻宝極楽」は知ってますか?

わが妻から聞きました。
つまり、「妻を宝物のように大切にすると、人生は極楽になる」ということだそうです。

テレビでどこかのお坊さんが言っていたようで、それの受け売りです。
確かに一理ありますなぁ。心がけましょう。皆さんも・・・・

一週間以上も夜になると、歯が痛くて眠れませんでした。
医者に行って診てもらいましたが、レントゲンで調べても「どこも悪いところはない。」
昼間はまったく痛みなし、布団の中に入るとズキンズキンと痛くなるのです。
「夜が怖い・・・」と悩んでおりました。

さて、3日前帰宅すると妻が「今日から歯が痛くならんよ」と、ノタマウ。

なんでも、しばらく寒いのでサボっていたミゾの掃除をしたとのこと。
「きれいに掃除して、塩も撒いておいた」ので、絶対歯は痛くならないという。
家には「鬼門」というのがありまして、我が家では庭の隅の排水溜めのところが鬼門なんです。
ここをきれいにしておいたので、もう大丈夫、「絶対歯は痛くなりません」

ほんまかいな・・・
半信半疑で夜布団の中に入りましたが、なんと、その夜からまったく歯痛はありません。

こんなこと信じられますぅ。
でも本当だったんです。
妻とはありがたいものです。感謝 感謝

「妻宝極楽」 常日頃実践のおかげです。????  coldsweats01

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国有不動産を時価評価最低で叩き売る郵政

もう一度確認しよう。
昨年12月26日に「日本郵政」は「かんぽの宿」をオリックス不動産に一括して、売却すると発表した。
鳩山総務大臣は「こういう経済状況であせって売るのはいかがなものか。一括売却ではなく、人気の高い施設は地元資本に買ってもらい、地域振興に生かすほうが正しいのではないか」とも述べた。

昨年後半からの株式大暴落によって、不動産市況は極めて悪く、まさに最低の価格で資産査定している。しかも減損査定をしている。

減損査定とは不動産の時価会計で、5年先の不動産価格まで見積もって、現在の価格を決めるのが一般の手法である。そうだとすれば国有財産を売り手にとってもっとも悪い(安い)価格で売却したことになる。なぜこんな時期に売却するのかと、自然に疑問がわいてくる。

しかもこの手法では70の施設の各々の価格が公開されておらず、個々の資産査定もわからない。その上「一括」というやり方では、「まとめて買うから安くしろ」といつた商売上のメリットも感じられ、不明瞭である。

「かんぽの宿」には、立地条件もよく、資産価値が高く、地域住民が好んで使っていた資産がかなりある。沖縄ではすでに郵政会社の優良資産がオリックスに売却されており、不適切な売却はすでに行われていた。
これも徹底的に追求すべきである。

新自由主義・市場原理主義と名乗り「規制緩和」「自由化」「民営化」を、国家権力と共謀して押し付けてきた。その結果一時的に景気が回復するようにしておいて、企業や国家に蓄積されていた富を根こそぎ収奪するような手段をとる。

アメリカの広告会社からの莫大な支援で電通が仕組んだ「官から民への」「大プログラムによって、2005年9月11日の狂乱選挙が実施され、自民党が大勝した。(森田実著「崩壊前夜」日本文芸社)

これで郵政公社の民営化が強行され、日本郵政が保有している「金融財産」(ゆうちょ銀行・かんぽ生命のマネー)ばかりでなく、あらゆる資産が狙われ、不動産は彼らにとって最高の買い物である。しかも超安値での放出を強行している。

「かんぽの宿」は、明治以来の国民の財産であり、国有財産である。以上のような手法で民間に売却することは、国家財産の叩き売りであり、今後予想される「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の株式も、出来レースで外資に売却される懸念が十分感じられる。

オリックスへの売却が国家財産の安値売りという、国民への背信行為て゜あることを、広く一般国民に伝えていただきたい。国民は本当に騙されている。

これを正すには、選挙によって、政権交代を実現させることである。
改めて蜂起しよう  !

  09'1.19 逓信文化新報 「日本再興、社会に正義と光を」
              菊池英博(日本金融財政研究所長・経済アナリスト) より 抜粋

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かんぽの宿 オリックスへ一括譲渡???

かんぽの宿関連の70施設の一括譲渡が、昨年12月26日日本郵政より発表された。
譲渡先は「オリツクス不動産株式会社」。
これは、経緯が不透明で「不当な利益誘導ではないか」との声が高まっている。
鳩山総務大臣も「国民から出来レースだと疑念を抱かれる」と表明。「認可をする気持ちはない」との考えを明らかにしている。

 昨年2月に日本郵政はメリルリンチ日本証券とアドバイザー契約を結び、四月に公募を開始した。
27社が応募、入札を経てオリックスときめた。

 日本郵政から事情聴取した国会議員(国民新党・長谷川憲正議員)によると、「一括しての譲渡先はオリックス。オリックスの宮内義彦会長は、規制改革・民間会報推進会議の議長で、経済財政諮問会議とならんで、郵政民営化を推進した当事者。
その当事者が民営化による利益を直接に手に入れるのはあまりにも破廉恥。出来レースといわれても仕方ない。」と、その不透明さを指摘する。

 また民主党、原口一博議員は「入札の落札額や試算査定額など売却の詳細がほとんど開示されていない。国が100% 株主である日本郵政の資産は国民の財産。その一部のかんぽの宿について未曾有の規模の売却が行われるのに、不透明な取引は許されない」と、その問題点が多いとしている。

 鳩山総務大臣は「李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず」ということもある。国民から出来レースだと疑念を抱かれる。説明も報告もなかったと不快感を表明。譲渡見直しの考えを改めて示唆した。 日本郵政の株式は100 % 国が持つが、認可権限を持つ総務大臣にも詳しい説明がなかったことになる。

 明確でなかった譲渡金額は108億8600万円、資産は141億5000万円になることがわかった。かんぽの宿は年間200万人を超える宿泊者があり、平均の稼働率は約70 % と高い。日本郵政によると、首都圏の社宅も譲渡の対象となっており、これだけでも約30億円の価値があると民主党、原口議員は日本郵政より聞いている。

 昨年10月には郵便貯金会館(メルパルク)の運営委託会社が、ゆうちょ財団から結婚関連事業を展開するワタベウェデイングの100 % 子会社に譲渡された。これも「委託先の変更の明確な理由は示されず、不透明極まりない。意図的なものがあるのではとの疑念がぬぐいきれない」と当事者は問題視していた。

また、メルパルク沖縄の立替予定地だった那覇新都心の土地を、オリックスの100 % 子会社であるオリックス・アルファが取得したと12月26日付けの沖縄タイムスが報道している。

 以下  長文につき次号に譲ります。 
 1月19日付け 「通信文化新報」より抜粋しました。

 

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残念ながら訃報です。

福知山市大内 堀周二さ 83歳 
 福知山駅南シテイホールにて 告別式14日行われました。
 福知山郵便局郵便課にお勤めでした。

綾部市仁和町 村上禎一さん 71才
 お通夜 15日 午後6時より 自宅
 告別式 16日 午後1時半  あやべシティホール
 綾部郵便局郵便課にお勤めでした。

ご両名のご冥福をお祈りいたします。

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JP労組 支部旗びらき

Photo_2           2009年 JP労組京都丹波支部の新春旗びらきが
亀岡・道の駅「ガレリアかめおか」で開催されました。

丹寿会より塩見会長と出口事務局長
楽心会より中川会長、大西事務局長がそれぞれの
退職者組合の代表として参加しました。

田淵支部長の挨拶に続き、京都5区予定候補者の「おはら舞」さんが
決意の挨拶。
JP労組近畿の谷岡執行委員も連帯の挨拶

民主党「北上けいろう」議員が国会報告を行いました。

新しい取り組みとして、綾部日東労組の垣尾委員長より「賃上げについて」と題し
日東労組の春闘の取り組みが講演されました。

*写真は挨拶するおはら舞さん

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お正月ですね

謹賀新年

 今年もよろしくお願いします。

      JP丹寿会

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